金の糸 千代田区 美容整形 ビューティークリニック 美しさと若さを求める方に対して常に最善を尽くします。各種保険取扱

内山九段クリニック
金の糸は一度入れたら10年間、あなたの肌に若さと美しさをもたらします。
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クリニック紹介
はじめまして、院長の内山清貴です。
この度内山九段クリニックを開設致しまして、自己紹介と私の方針を述べたいと思います。非常に長くなりますので、方針に関しては後半からお読みください)
プロフィール
私は昭和62年秋田大学を卒業しました。学生時代の実習で、癌を切除した後失った組織を創る手術(再建術といい、代表的なものに乳房や舌、喉、顔、指などの再建があります。非常に高度な技術と患者さんを総合的に把握することが求められます。)を見て大きな驚きと感動を覚え、その分野に進む決心をしました。再建術は形成外科の一分野ですが当時は日本でも少なく、東京大学形成外科が我が国だけでなく世界的にも中心的存在でした。東大形成外科入局後は麻酔科や外科など全身管理を学び、4年目から本格的に形成外科を学び始めました。形成外科は先に述べましたように失ったものを創ることも大きな分野ですが、それだけではなく、先天奇形(口や耳、指趾の変形・その他)、外傷(火傷、顔面の傷・骨折、手の外傷)や傷跡、腫瘍(皮膚や皮下組織の良性・悪性腫瘍など)、美容外科を扱う外科です。私は子ども専門の病院で先天奇形を、大学病院・一般病院で外傷や傷跡の治療、並びに腫瘍に対する治療を学び、その後再建術を国立がんセンターで長年学びました。再建外科に携わった後、美容を一から学び昨年までは渋谷で診療を行っていました。前施設では金の糸美容術を中心とした診療をしていましたが、今回も同術を主体とした医療を行っています。
内山九段クリニック院長  内山清貴
1987年 秋田大学医学部卒業
1987年 東京大学病院形成外科 入局
1988年 東京大学病院麻酔科 研修
1989年 竹田総合病院整形外科 勤務
1990年 静岡県立総合病院形成外科 勤務
1994年 国立がんセンター形成外科 勤務
2002年 神奈川クリニック 勤務
2003年 セントマーガレット病院副院長
2004年 渋谷ベル美容外科クリニック 開院
2006年 九段ビューティークリニック 開院
2008年 移転、内山九段クリニックへ名称変更
内山清貴先生
所属学会
日本形成外科学会(専門医)
日本美容外科学会(正会員)
国際美容外科学会
日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
国際形成外科学会
日本抗加齢学会
日本頭頚部がん学会
日本癌治療学会
日本マイクロサージャリー学会
日本手の外科学会
日本ITヘルスケア学会
活動
学会発表多数(シンポジスト、パネリスト)
英文和文論文
執筆
家庭の医学(時事通信)・・・・・・・・顔・首の項目
家庭の安全・安心(時事通信)・・・プチ整形
当院の方針
      当院の基本理念
院内写真

1.相手の立場に立って考える医療
2.自分の大切な人に出来る医療
3.医学的根拠・成績に基づいた医療
4.痛みを最小限に抑えることを常に配慮した医療
美容外科は、今でこそ広く知れ渡り一般の方にも大体のところは理解されていますが、本来形成外科の一分野です。欧米では、脳外科や心臓血管外科と並んで非常に高度な技術を要するものとして位置づけられ、美容外科医になるためには、研修医、一般外科医、形成外科医としてのキャリアを必要とされます。これは一般には病的で無い人の顔や身体に対して医療を行う(正常をさらに改善する)のですから、ある意味当然かと思います。しかし我が国では形成外科とは独立した分野として存在した経緯があり、最近では、外科医しての基礎、形成外科的手技や知識を持ち合わせず、美容外科に従事する医師も若干ですがいらっしゃることも事実です。(古くから開業されている先生方は皆十分なキャリアをお持ちです。)私は、再建術を学んだ後、美容外科を一から学びました。そこで感じたものはやはり美容外科だからこそ、医師としての基礎、(形成)外科の基礎が必要ということでした。手術は勿論のこと、いわゆるプチ整形でも顔の解剖を十分に理解しているか否かでその効果は変わってきます (残念なことに一部の美容外科診療では何の理解も無く施術が行われています)。
そして20年間医師として学んだことの中で最も大切なことの一つは、相手の立場にたって医療を行うということです。「目の前の患者さんが、自分だったら、何を望むだろうか? 親・兄弟・子供だったら、あるいは好きな人だったら、どんな治療をめるだろうか?」と常に考え、実践してきました。時には患者さんが望むことと私が考える治療に差があることもありました。そのような場合は十分に納得されるまで何度も話し合い、最終的に患者さんが本人にとって一番と考える医療を行いました。インフォームドコンセント(説明と同意)と言われて久しいですが、その言葉が世に出る前から実践してきたつもりです。美容外科では扱う対象が病気ではありませんので、患者さんの要求に沿うことが他の分野以上に求められがちですが、やはり正しい診断と治療は分野を問わず常に求められ、それを実践するには十分な経験と正しい知識・技術が必要です。ただ美容分野は新しい治療・医療が比較的容易に導入されやすい一面を持っていますので、特に特殊な器械・材料・薬剤などを用いるような治療においては十分な経験を積む前に診療にあたることも、しばしばあります。
金の糸美容術は正にそのような状況下で始まりました。ここで注意したことは、金の糸に対する正しい知識の獲得や慎重な手術操作は勿論ですが、適応を明確に設けることでした。例え話になりますが、大腿骨の骨折で人工骨頭を用いる手術は現在日常的ですけれども、この治療を開発したチャンレイ博士は良い成績を得るため、他の医師が積極的に治療対象を広げていったのに対し、しばらくは厳格な適応条件(治りやすいと思われる症例に限る、いたずらにチャレンジはしない)を設けていました。私は、新しい治療におけるチャンレイ医師の姿勢はとても大事だと思います。そして十分な経験を積み結果を得た後は、更なる発展を求める目的で、受けられる方の不利益にならない範囲での治験を行うことは許されると思っています。
院内写真
最後に一見些細な、実は重要で私がこだわっている事を述べます。
それは痛みです。「良薬は口に苦し」の言葉のように、治療には苦痛が伴うのは仕方ないという考えがありますが、出来れば無いに越したことありません。私自身非常に痛みに弱く、局所麻酔一つとっても「何でこんなに痛いのだろう?」とずっと疑問に思ってきました。侵襲の少ないプチ整形も注射が中心で、針を刺す行為には必ず痛みを伴います。疑問・問題を解消しようと模索した結果、数年前から打ち方によっては注射に伴う痛みをかなり軽減出来ることがわかり、小さな子供でもジっと大人しくしていられるくらいになりました。痛いから治療を受けるのに躊躇することは珍しくありませんが、当院においては痛みのかなり少ない治療を提供できると自負しております。非常に長くなりましたが、最後まで読んで頂いた方に深謝いたします。
アクセス
東京都千代田区神田神保町3-10-10 大行ビル4F
内山九段クリニック
    院長 内山清貴

・東京都千代田区神田神保町3-10-10 大行ビル4F 
・TEL:03-3511-1330
・FAX:03-3511-1311
ugold-t@kudan-bc.com

地下鉄東西線・半蔵門線 都営新宿線 
神保町駅A2番口より徒歩2分


診療日   月〜土
休診日   毎水、日曜日 祭日は診療しています。
診療時間  10:00〜14:00
        15:00〜19:00  予約優先

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