金の糸 千代田区 美容整形 ビューティークリニック 美しさと若さを求める方に対して常に最善を尽くします。各種保険取扱

内山九段クリニック
金の糸は、一度入れたら10年あなたの肌に若さと美しさをもたらします。
金の糸とは 金の糸の特長 当院の特長と価格 Q&A Before&After クリニック紹介
当院の特長と価格
当クリニックにおける金の糸の特長
ロシア式
ライトバージョン
フルバージョン
ロシア式
(”便宜的”にこう呼んでいます)
最も基本的な術式です。
顔・首で約3.5M入ります。
ほうれい線や目の周囲には基本的には入りません。また埋入部の密度も他の術式より低くなります。 しかし腫れや内出血などは軽いので社会復帰はおよそ3日で可能です。
タルミなどより肌質改善を求める忙しい方に良い適応です。
適応
・美肌目的
・老化予防
・忙しい方
ライトバージョン
ロシア式に目周囲やほうれい線・口周囲などの部位を足した術式です。
また密度も高くなります。
金の糸量は6.3Mです。
軽度のタルミや目の周囲の小ジワなどが気になる方には良い方法です。落ち着くまで4,5日はかかります。
適応
・美肌目的
・老化予防、若返り
・軽度タルミ、
 小ジワ改善
フルバージョン
金の糸の効果を最大限の求めた方法です。ライトバージョンより広範囲に細かくまた、斜めにも金の糸を入れます(写真は4本ですが実際はそれ以上です)。(約9M
シワなどには、ジグザク状に入れることも行います。腫れなどは一番強く、落ち着くまで7日以上かかります。
中等度のタルミやシワの改善を初め金の糸の最大効果を求める方に適応があります。
適応
・美肌目的
・若返り
・中等度タルミ、
 シワ改善
   術式の変遷
金の糸美容術を始めた当初は、当たり前ですが”いわゆるロシア式”のみ行っていました。この方法でも頬や額、アゴ、首にそれぞれ効果を得ることが出来ました。しかし来院される方の殆ど共通した相談内容が、
1、ほうれい線や口周りのタルミ・しわ 
2、目の下、目尻の小ジワ 
3、輪郭のタルミ 

などで、これは”形の変化”に対する相談です。「化粧ノリが悪くなった」事が最大の来院理由である方は殆どいません。
一方金の糸美容術は、その本質は”美肌”を得ることにあります。すなわち、キメ・ハリ・ツヤの改善や美白を求めるもので、「化粧持ちが長い・化粧崩れしなくなった」「ハリ・ツヤが出てきた」などの効果を実感するものです。ですから金の糸美容術で形の変化を求めることは、はなから無理があると思っていました。「金の糸ではリフトは出来ない」と従来から言われていましたが、私も所謂ロシア式などでは厳しいと思います。だからと言って、わざわざ来て頂いた方に「金の糸ではタルミやシワはあきらめて」とは言えず、何とかしようと工夫した結果が、ライトバージョンです。あくまで美肌を得る術式ですが、全体にハリが得られれば”形の変化”も起こるだろう、またタルミの最大の原因はコラーゲンの減少にあるのだから、これを最も形成しやすい術式が必要であると考え、充分な説明と同意の上行いました。ライトバージョンで得られた経験から、「金の糸美容術の効果はある程度金線量に相関する」という考えを持つようになり、その後フルバージョンが生まれました。
補足
フルバージョンでも対応し切れそうにないタルミやシワに対し、新しい術式を考案しました。こちらもご参照ください。
  【フルバージョンの短期経過】        

症例1 
私が初めてフルバージョンを行った症例です
腫れ・内出血の予想がつかず可なり目立っています。
                     術前                           翌日(1日目)
               3日目(化粧済、2日目から化粧可)        7日目化粧済み まだ一部に内出血残
症例2 
 2007年4月 症例1より多く金糸が入っていますが止血剤や腫れ・内出血を抑える薬剤の使用でダウンタイムは短くなっています。

症例3 
フルバージョン(顔・首) + ニードルリバブレイジョン®(あご・輪郭)
ニードルリバブレイジョン®を加えると7日ではまだ落ち着きません。この方が落ち着いたのは12日目でした。
金の糸美容術の理想形は、@短時間で終わる A術後腫れや内出血、痛みが無い Bすぐに効果が現れる C効果が非常に強い D効果がずっと続く ものだと思いますが現実はむしろ逆の事が多いと思います。特にAとCは相反する事象です。フルバージョンは効果に最も重点を置いた術式です。効果を得るためには金線量を多めに入れることを必要とし、その結果腫れなどが他の方法より強くなってしまいます。どの術式をしても腫れ・内出血は直後がもっとも強く出ます。ただ初めてフルバージョンを行った際、その腫れ具合(かなりショッキングな顔になりHPに掲載するのをさすがに躊躇います)に「いくら効果を得るためといっても中々受け入れられないだろう」と思いました。しかし翌日には予想以上に腫れが引き、
結果的にはライトバージョンと2、3日位の差しか認めませんでした。
フルバージョンを受けたほぼ全員に共通することですが、術直後に鏡を見たとき「他の人はともかく、自分は本当に腫れ・内出血が引くのだろうか?」不安にかられます。しかし多くの方に認められることは、翌日急に腫れ・内出血が引くことですここで初めて安心できる方が多いのも事実です。私がこのような説明が出来るのも全て経験に基づいているからですが、やはり経験は多くしてもし過ぎる事は無いと思える処です。35歳くらいまでは、フルバージョンでも1週間もすれば結構落ち着きます。しかし年齢が上がれば上がるほど一般には傷の治りは遅くなるので上記のような経過より時間がかかると思います。
金の糸の量
理屈と経験から金の糸美容術の効果は、ある程度金線量に相関」します。ここで強調したいのは、ただ闇雲に金線量を増やしたわけではないと言うことです。技術のつたなさを量でカバーしていると思われるかも知れませんが、私が量と同等に重要な因子といているのが、埋入する深さです。深すぎれば(脂肪層に入れば)真皮血流量増加効果に乏しく、浅すぎれば長引くミミズ状の腫れや色素沈着の可能性が生じてきます。常に最適の深さ(真皮深層)に埋入することを前提としてこの術式の実践に臨んで来ました。その結果上記、量と効果の相関関係に至りました。現在私は目的に応じて、術式を使い分けています。(上図)
目の周り、ほうれい線、口周り、鼻などへの埋入
一般には、目の下やほうれい線、鼻には金糸を埋入することは行われていません。理由は「金の糸美容術では同部はよくならない」と言われているからです。私自身も初期は、モスクワの術式を忠実に行っていました。しかし多くの日本人女性が、目の下やほうれい線に悩みを抱いていることから、充分なインフォームドコンセント(説明と同意)の後、同部に金の糸を埋入することにしました。結果は、従来の言われている事とは異なり効果を得ました。現在特に断りの無い限り同部に金の糸を入れています。
悩み、相談内容にあったデザイン
来院される方の相談内容は千差万別です。人によっては肌質、人によってはシワ、たるみと個人差があるのは言うまでも有りません。私は相談内容に応じて、金の糸の入れる部位や量を決定します(当然といえば当然ですが)。例えば、たるみが気になれば頬・首全体に密度高く、目周囲が気になれば同部に細かく、鼻の毛穴が気になれば鼻にも入れます。その結果埋入量が多くなる訳です。
私の金の糸美容術に対する考え
金の糸美容術に対する基本理念
1. 金の糸美容術を通して若返りを求められる方の希望を達成する
2. 金の糸美容術の学術的な裏づけの確立を求める
3. 金の糸美容術の効果を最大限に引き出す術式を目指す
4. 金の糸美容術の持つ可能性を追求する=”美容術”だけでなく”治療術”としても、可能性を追求する。

金の糸美容術の適応に関して
美容に限らず全ての医療に共通することですが、ある問題(病気やケガ、悩み事)に対し、ほとんどの場合治療法は複数存在します。その中から一番良いと思うものを本人が選択するのが正しいあり方で、必ずしも一つの方法が常に選択されるわけではありません。その為には医師は複数の治療法を説明する義務があります。そして治療の選択基準は、効果であったり、簡便さであったり、経済的理由であったりと人によって様々です。

 私は、金の糸美容術は非常に有用な若返り治療の一つと思っています。しかし先の原則同様、若返りを求める方全てに第一選択となるとは思っていません。肌に関して悩み事が1つないし2つくらいで他に全く気になる所が無いなら、金の糸美容術だけでなくその悩み事に特化した治療も充分考慮すべきだと思います。例えば、シミだけが気になるならレーザーやレチノイン酸、目の周囲の小ジワだけならヒアルロン酸やボトックスあるいは手術、ほうれい線のタルミだけならフィラー(コラーゲン、ヒアルロン酸など)やケーブルリフトなどの方が、費用やダウンタイム(腫れなどが引くまでの時間)が少なく、そして早期に結果を得られます。また金の糸美容術をしたくても、腫れ・内出血等を来す事から、極早期(1、2日)に社会復帰を必要とされる方にはお勧めできません。このような方には、光治療やピーリングが良いでしょう。金の糸美容術は肌の衰えから来た悩み事が多く、肌そのものを自分の力で良くしたいと思い、5-20日の腫れなどを我慢できる方に特にお勧めできます。

学術的裏づけに関して
金の糸美容術の機序は既に述べたとおりですが、その中で明らかでない部分として金の持つ何かについても言及しました。現在、金の糸美容術に対する学術的なアプローチは、臨床データと組織学的所見(顕微鏡で見られること)及び文献的考察ですが、おそらくこれだけでは、突き詰めることは難しいと考えています。今後更にその機序を明らかにするためには、神経生理学・生化学・免疫学・薬理学など様々な角度から検証する必要があると思います。
術式の確立に関して
私は金の糸美容術に関して、経験と考察の中から少しずつ改良を重ねてきました(ある日いきなりロシア式からフルバージョンに変更したわけではありません。ロシア式とライトバージョンの間の時期もあれば、ライトバージョンからフルバージョンへの過渡期もありました)。従来タルミや目、口周りのシワなどは金の糸では良くならないと言われてきましたが、改善を重ね少しずつですが結果を得ることが出来る様になりました。しかしこれをゴールとしてしまっては更なる発展はありません。医学に限らず、あらゆる分野で常に前進は求められます。今後受けられる方の決して不利益にならない範囲で可能性の追求を続けていくつもりです。

    補足
手術に限らず、医療に於いては高い効果と少ない侵襲(薬では副作用)を追求することがその歴史でした。かつては手術が第1選択枝だったものが薬で治すことに代わった疾患もたくさんあります。また手術そのものも、一部では内視鏡下手術といって、より侵襲の低い術式が広まってきました。現在我が国の美容分野ではプチ整形が主流となっていますが、低侵襲を目指すと言う点からすれば大いに肯定すべき事と思います。ただ低侵襲・非侵襲を追求するばかり、効果が著しく衰えるようなことがあれば、これは本末転倒でしょう。金の糸美容術において、低侵襲を目指すことは私の中でも大きなテーマとなっています。しかしそれは効果を維持・あるいは向上した上での話です。
以前、細い針と糸を自身に試した事がありますが、確かに腫れ・痛み・内出血などは少なく済みました。しかし肝腎の効果が乏しい短期結果であったので、術式には導入しませんでした。また糸をやや深めに刺入する(腫れ・内出血が軽くなります)ことも試しましたが、同じような事が言えたので術式には反映させていません。武道に「技は力の中にあり」との言葉があります。これは「優れた技は力(パワー)があって初めて発揮される」と言う意味です。私は手術にも同じ事が言えると思います。効果あっての低侵襲だと言えるでしょう。ですから私の金の糸美容術に於ける改善の過程は、まず効果を向上させることでした。その結果フルバージョンに至った訳です。現在はそのフルバージョンで「如何にダウンタイムを短くするか」も大きな課題としています。「受けられる方の決して不利益にならない範囲」と言うのは、「効果が落ちることなく、あるいは侵襲やダウンタイムが長引くことなく」と言う意味です。その結果、ここ数ヶ月で幾つの工夫(手術手技・麻酔など)を加えたことにより成績は若干向上しています。


金の糸美容術の持つ可能性に関して(Before & After 症例8参照)

金の糸はその主目的は言うまでもなく美肌・若返りです。真皮層・皮下で極軽度の炎症が起きるため、金の糸を始めた当初、例えばアトピー性皮膚炎などは、私は”適応外”としていました。しかしあるアトピー症例で十分なインフォームドコンセントの後、テストとして数本埋入したところ同部の炎症が軽減する結果を得ました。また重度ニキビにも有効なこともわかりました。このように若返り以外にも病的肌に対しても金の糸美容術が有効なことがあります。まだ症例数が十分でないため効能として明言することは出来ませんが、今後も症例を重ねて検討して行きたいと思います。また現在は肌だけでなく、鼻炎や気管支喘息、関節リウマチなどの自己免疫疾患にも治験を行なっています。
当クリニックに於ける金の糸の施術価格
施術 新価格 旧価格
カウンセリングのみ 2000円
ニードルリバブレイジョン® 10万円
いわゆるロシア式 顔(約2m) 36万円 40万円
いわゆるロシア式 顔・首(約3.5m) 55万円 55万円
顔ライトバージョン(約5m) 74万円 84万円
顔・首ライトバージョン(約6.3m) 89万円 105万円
顔フルバージョン(約6.3m) 89万円 105万円
顔・首フルバージョン(約9m) 122,6万円 138,6万円
手(含指) 47万円 52,5万円
胸部(デコルテ) 67万円 73,5万円
上腕(二の腕)  金線量に応じる 84万円  
背中 金線量に応じる 73.5万円から
腹部 金線量に応じる 73.5万円から
大腿 金線量に応じる
部分挿入  15,5万円/メートル 16,5万円/メートル       
*:別途麻酔代がかかります
静脈麻酔+局所麻酔代73500円  または 局所麻酔代のみ10500円
              ・四肢・背中・腹部は人によって大きく範囲が異なりますので上記のような設定です。
              ・各術式の金線量は大凡の数字です。必要に応じて若干の変動があります。
              ・手は手首の関節から指先の関節部まで入ります。
              ・2ヶ所以上を行なう場合は、割引があります。
  各種カード(2回支払いまで)・医療クレジットローン(6,4%/年)御利用いただけます
  
      
<上まぶた>
・二重切開法
\210,000
・二重埋没法(1回の再手術は無料)
\63,000
・二重(mini切開法)
\98,000
・目頭切開法
\126,000
・眼瞼下垂
保険診療
・(1)タルミ取り
\126,000
・(2)脂肪取り
\157,500
・(1)+(2)
\262,500
<下まぶた>
・(1)タルミ取り
\210,000
・(2)脂肪取り(下眼瞼切開による)
\210,000
・(1)+(2)
\350,000
<隆鼻術>
・プロテーゼ
\21,0000
・自己組織移植
\630,000
・ヒアルロン酸1本=1ml
\63,000
<鼻柱形成術>
・鼻筋を細く・鼻筋を真っ直ぐに
\630,000
<鼻尖形成術>
・だんご鼻修正
\315,000
・小鼻修正
\210,000
鼻尖挙上  \262,500
<鼻背形成>
・ワシ鼻(鉤鼻)修正
\315,000
<リフティング>
・(1)頬リフト
\840,000
・(2)ネックリフト
\572,500
・(1)+(2)
\1,260,000
<あご>
・プロテーゼ
\21,000
・ヒアルロン酸1本=1ml
\63,000
・あご短縮(骨切術)
\52,5000〜
<耳>
・立ち耳
保険診療
・耳前瘻孔
保険診療
・ピアス耳1ヶ所(施術代のみ)
\1,900
・ピアス耳1ヶ所(チタン製ピアス使用)
\2,900
<ほくろ> 保険診療でも行なっています
大きさの合計
露出部(顔や腕など)
非露出部
・2cm未満 およそ\6-7000円 およそ4-5000円
・2cm以上4cm未満 \12-13000円 10000円
・4cm以上 \18-20000円 14-15000円
<バスト>
・豊胸術(コヒーシブシリコン)
\840,000
・乳頭縮小術
\126,000
・乳輪縮小術
\157,500
<へそ>
・出ベソ修正
\420,000
・ピアス(チタン製ピアス使用)
\9,800
<ピアス>
・耳1ヶ所(チタン製ピアス使用) \2,900
・耳1ヶ所(施術代のみ)
\1,900
・へそ(チタン製ピアス使用) \9,800
・鼻など(施術代のみ)
\8,600
<ボトックス>
・1単位
\2,100
<ヒアルロン酸>
・ジュビダーム 1本 0,6ml
\42,000
・テオジアル1本1,0ml
\73,500
・エセリス 1本 1,0ml
\84,000
<レチノイン酸>
 レチノイン酸+乳酸ハイドロキノン     \9,800
<脂肪溶解注射>Lipodissolve®リポディソルブ
・1本= 8×8cm
\8.400
・4本
\29,400
・8本
\52,500
シミレーザー
・レーザー1照射(直径2〜10mm) \315
Qスイッチヤグレーザー(直径2〜5mm) \315
・ハイドロキノン10g  \2.980
・ビタミンC&Eハイドロキノン5g \1.490
レーザーフェイシャル
顔全体 \10,500
<医療レーザー脱毛>
女性脱毛
<医療レーザー脱毛>
・男性脱毛 詳しくはここをクリックして下さい。
<医療ダイエット>
ゼニカル・サノレックス:症例によっては保険診療 
・ゼニカル1カプセル
\315
・サノレックス1錠
\525
<注射・点滴>
 内容
1回
4回
プラセンタ注射
\1,570
\4,800
ビタミン点滴(含プラセンタ3本、ニンニク注射、αリポ酸)
\10,500
\28,000
<薬石療法>
・30分 \3,000
・60分
\5,500


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