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内山九段クリニック
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薬石療法とは 特に痛みに苦渋されている方のために
薬石療法®は、従来の治療・療法でなかなか良くならない痛みや疲労などに苦渋されている方、現在行っている治療・療法に対して何らかの問題(薬の副作用、治療内容の煩わしさなど)を抱え、他の治療を求めている方、何らかの健康法を試したいがどれを選択してよいか迷っている方などに補助療法として御勧めできます。
   
薬石療法®

【登録商標】
医療機器部門;第4078510号
鉱採石 部門;第4260323号

薬石療法R
効能; 頭重・むち打ち症・肩こり・腰痛・坐骨神経痛・
冷え性・鼻炎・膝痛・便秘・慢性疾患など
疲労回復・ストレス除去・癌性疼痛の緩和
 
薬石療法とは
私の当クリニックで行うもう一つの特徴的療法が「薬石療法®」で、これは最近はやりだしたストーンセラピーの一種です。ストーンセラピーとは、文字通り「石」を使った療法ですが、暖めて使うことが一般的です。この薬石療法®も石を温めて行うのですが、ただ他との唯一そして決定的な違いは「石の性質」です。薬石®と名乗る以上薬としての力が無ければおかしな話になりますが、我々が用いている石は極微量の放射線を放つものです。平成16年に東京都及び神奈川県の公的試験機関のテストを受け、表1のような結果を得ました。もちろん石から放される放射線は人体に悪影響の無い範囲での線量です。このうち特異的なのが、U(ウラン)とTh(トリウム)です。ウランはたいていの方がご存知と思います。ウラン自身が崩壊するときラジウムを出します。トリウムも自然に放射線を放つ元素の一つです。
採用理由
以前から磁石や、最近ではゲルマニウムなどから出るマイナスイオンを利用し血流を改善させ、体の調子を整える療法が存在します。私はこれら同様「石から出る自然界と同等の微量な放射線が血流を改善させ様々な効果を生む」と推測していますので、「薬の石=薬石」と呼んでいます。ただ、こう言った療法は学問的にはなかなか説明がつき難く、ややもすると反って誤解を招く事になる場合があります。 それにも拘らず当クリニックが採用した理由は、私がこの療法にかなりの恩恵を受けているからです。私は約7年前に大怪我をし、強い神経痛が残りました。前職(国立がんセンター)を辞めたのもその神経痛が主な理由です。痛みを抑えるには普通の痛み止めではビクともせず、麻薬に匹敵する鎮痛剤を用いていました。その後この薬石療法®を知り試したところ、一時的ではありますがかなり痛みが軽減し、大きな驚きと喜びを持ったことを覚えています。その後続けているうちに鎮痛以外にも様々な効果がある事に気付きました。
薬石療法
30分 \3,000
60分 \5,500
何故痛みに効くか
およそがんセンターで科学的な事の追求も大きな仕事として歩んできた私にとって、このような療法はにわかには受け入れ難かったのですが、実際に頑固な痛みが軽減するのを体験してしまうと認めざるを得ません。「良くなるのだったら何でもいいじゃないか」と言った心境になりました。(偶然にも私個人とは関係なく、ほぼ同時期国立がんセンターで癌性疼痛に有効との理由で薬石療法®が試験導入されました。高い臨床効果を得たのですが、薬石の採掘量が非常に少ないため供給が追いつかず継続出来なかった経緯があります。) しかし学問は必要です。そこで薬石®の理屈を私なりに考察しました。
@薬石®に含まれるウラン、ラジウム、トリウムが微量に放射線を放っている。
A温めるとその線量がわずかに増大する。
B体に当ててマッサージすると、石から放出された放射線が血液循環を促進させる。 
C温めた石の温度自体も血液循環を促進させる。
D東洋医学で言うツボを中心にマッサージすることにより身体の不調を整える相乗効果が生まれる。
E慢性の痛みの部位は、一般には血流量が低下しているが(痛みの原因の一つであり、また痛みから来る結果でもあります)血流量の改善により症状が緩和する。
成分名
測定条件
スペクトル
X線強度
(kcps)
分析結果
(mass%)
Mg
Mg00
Mg-KA
0.0257
0.0506
Al
Al00
Al-KA
1.8697
0.805
Si
Si00
Si-KA
16.0235
8
P
P 00
P -KA
4.696
0.822
S
S 00
S -KA
0.5576
0.297
K
K 00
K -KA
1.1308
1.13
Ca
Ca00
Ca-KA
1.4621
0.925
Ti
Hv00
Ti-KA
1.4715
1.75
Fe
Hv00
Fe-KA
9.8922
1.85
Y
Hv00
Y -KA
17.3667
0.421
成分名
測定条件
スペクトル
X線強度
(kcps)
分析結果
(mass%)
Zr
Hv00
Zr-KB1
493.9852
72.6
La
Hv00
La-KA
0.6012
2.02
Ce
Hv00
Ce-KA
1.6297
4.33
Pr
Hv00
Pr-KA
0.6117
1.24
Sm
Hv00
Sm-KA
0.6117
0.7
Gd
Hv00
Gd-LB1
0.6117
0.224
Hf
Hv00
Hf-LB1
0.6117
1.5
Pb
Hv00
Pb-LB1
0.4619
0.0331
Th
Hv00
Th-LA
15.3822
1.22
U
Hv00
U -LA
1.302
0.106
神奈川県高度技術支援財団による薬石の分析
血流の重要性と東洋医学
温泉が痛みに効くことは既知の事ですが、まさに薬石療法®温泉にどっぷりと浸かっているのと同じような状況と考えています。(温泉でマッサージを受けるとたいていの方は、その効果を一時的にも実感できると思います。) 美容外科の施設として、このような療法を行うことはかなりめずらしいと自分でも思います。しかし創傷治癒を扱う形成外科に長年携わってきた私としては、「血流の重要性」を認識しています。これは何も病的な部分だけでなく、金の糸美容術でも述べましたように「血流の増加が肌の新陳代謝を向上させる」こと等から様々な応用があると思っています。温めるだけなら先に述べましたように、風呂に浸かれば目的は達せられます。 薬石療法®はそれ以外に、マッサージの併用や所謂「ツボ」を刺激しながら治療を行うことも大きな効果を生む一因と考えています。
特に頑固な痛みに苦渋されている方へ
今まで勤務した大きな病院などでは、自分の一存だけで希望する医療を展開することはできませんでした。現在一施設の長として医療に臨んでいますが、全て自分の責任の上ある程度自由な医療が行える環境も、私にとっては良かれと思っています。美容外科を標榜している一方で、痛み等に対する治療は何の脈絡も無さそうに見えますが先の自分の経験に基づく理由以外に、血流改善は全身に好影響を与え抗加齢に繋がる点でも関係があります。 薬石療法Rは、従来の治療・療法でなかなか良くならない痛みや疲労などに苦渋されている方、現在行っている治療・療法に対して何らかの問題(薬の副作用、治療内容の煩わしさなど)を抱え、他の治療を求めている方、何らかの健康法を試したいがどれを選択してよいか迷っている方などに御勧めできます。
蛍光X線法による定性分析結果報告
成績書
東京都立産業技術研究所による分析 
  痛みに関する私見(学術的なものではなく、痛みに対する姿勢を述べます)  
  私はあいさつ文でも述べましたが幼少児から非常に痛がりで、よく周囲から『大げさ』と言われ続けてきました。初めは周囲の我慢強い友達を「えらいなあ」と尊敬していました。成長してからは「何と言われても痛いものは痛い、何でそう言われなければならない?」と思ったことも少なくありませんでした。しかし非常に幸運だったのはその後自分が医師になったことです。自分の訴えが医師に充分伝わらない事の不満や不安など、誰もが一度は持った事があると思います。その点私は誰よりも自分の事を理解し、色々と試すことが出来ました。そこで私なりに感じたことは、  
  (1)痛みの感じ方は人によって異なる
(2)痛みを伝えることがうまく出来る人と出来ない人がいる
(3)痛みは精神面にも大きく影響する
(4)同じ強さの痛みでも、それを我慢する人と我慢しない人がいる
 
  と言うことです。
(1)に関して:
同じ医療行為でも痛みが少ない人もいれば、かなり強く感じる人もいました。時に後者は「おおげさ」とみなされがちですが、実際血圧が上がったり脈拍が増えたりしますので決して表現のみの差とは言い切れません。
 
  (2)に関して:
同じくらいの痛み(血圧や脈の変化などを指標)でも言い方は人によって様々です。我々医療従事者は言葉以外の情報(先の血圧などや顔の表情、汗のかき方、微妙な体動など)も見逃さず対応しなければなりません。
 
  (3)に関して:
私は交通事故後遺症で神経痛が残りました。強く痛む時もあれば、さほど強くないときもあります。ただ痛みが始終あるとそれが強くなくても「イライラしたり、根気が薄れたり、集中力が減ったり」と精神面にも影響してきました。
 
  (4)に関して:
ちょっとくらい我慢しなさいよ」この言葉が堪えます。自分は我慢が弱いとわかっています。ですが「我慢強くなれ」と言われても今更無理です。これだけ医療が発達しているのだから、私のような痛がりでも苦痛を減らすことが出来て当たり前と思っています。
 
 
  「金の糸美容術をクレオパトラなど古代エジプト人が受けたとき、どんな麻酔をしたのか?アルコールを使ったのだろうか?それとも手足・顔を押さえつけて入れたのだろうか? 苦痛はかなりあったはずなのに、それでも入れたのだろうから相当効果があったのだろう、あるいは他に良い方法がなくて金の糸美容術が数少ない治療のひとつで仕方なしにやったのだろうか?この美容術だけでなくあらゆる外科治療は辛かっただろう、現代に生まれて本当に良かった」と思います。  
  無痛麻酔を掲げる施設も散見されますが「無痛」はかなり難しいものです。私は当クリニックにおける医療行為全てに、「なるべく苦痛少なく」を基本の一つにあげています。厳しい痛みを体験している私にとって、その事は信念ですが、自分が余り苦痛と感じないことはたいていの方も同じように苦痛にならないだろうという考えで診療にあたっています。  
 
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